2007年10月27日

Happiness Is Just a Thing Called "George"

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 最近ムラーツが愛奏するチェコ製の名器、最高級のワインのように芳醇な音色。スミ&サイコウというベーシストたちがきっちり見守っているので、名器は信じられないほど、無造作に置かれている。

ジョージ・ムラーツ・トリオのコンサートが終わってから、私のメール受信箱は「素晴らしいコンサートをありがとう!」というお客様たちのメッセージで一杯になっています。
 多くのお客様がジョージ・ムラーツの超絶技巧よりも、まず「生の音」を体で感じることが出来て幸せになったということを言っておられました。狭いOverSeasならではの感想です。高いお金を頂いて、逆にお礼まで言っていただけるとは、ジャズクラブ冥利に尽きます。苦労してもやって良かった!!後日、アニキにも報告します。

 まだ、全部の皆さんにお返事できなくてごめんなさいね!

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演奏中、ヘッポコカメラマンの私が撮った写真は昨年のG先生のものと比べて、月とすっぽんのヒドいものでした。でも写真を整理していて驚くのは、ムラーツの手元は兆速の動きでブレていても、頭部が全然ブレていないこと。「ベースだけが勝手に直立して、ムラーツはベースにもたれて弾いているように見える」秘密はここにあります。

 これから、コンサート・レポートを書きます。OverSeasに来れなかった人にも、この皆の幸せを伝えたい!

故に、今週のウィークエンドブログはここまで。

 ちょっと待ってね! CU


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コメント[2]

残念ながら今回は鑑賞できませんでしたのでジョージ・ムラーツ・トリオのライヴレポートを楽しみにしてます。珠重さん、頑張って書いてくださいね。お待ちしています。(^^)

cappuccinoさま

ごぶさたしています。

沢山の方々に応援してもらってコンサートができました。
 レポートは、何から書こうかと、あれこれ考えてます。

がんばりますので、宜しくお願いします!

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