2011年3月14日

海外ジャズメンより:震災お見舞い(1) from Rufus Reid


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 I am in shock and saddened as the entire world is of this horrific tragedy to hit Japan. Our hearts go out with deep concern to everyone.

 My next concert will be dedicated to the welfare and safety of all the victims.

  Rufus Reid/Jazz Bassist/Composer

 今回の悲劇は、全世界にとって他所事ではありません。僕自身も大きなショックと悲しみに襲われています。僕達の心は被災された皆さんと共にあります。次の僕のコンサートは、被災された全ての方々への福祉と安全に捧げます。

 ジャズ・ベーシスト、作曲家:ルーファス・リード 

 *ルーファス・リードは、1944年生まれの巨匠ベーシスト、作曲家。

 アーミー・バンドの一員として横田基地に駐留していたこともあって、大の日本贔屓。サド・メルOrch.、ジミー・ヒース(ts,ss)デクスター・ゴードン(ts)やフレディ・ハバート(tp)などとの共演で知られ、トミー・フラナガン(p)トリオとして80年代に来日しています。また日系人ドラマー、アキラ・タナとのコンビ、「タナリード」でも人気を博しました。

 ウィリアム・パターソン大学の学部長に就任以来、大先生の風格、作曲やアメリカ国内のコンサートが多く、来日の機会も減りましたが、一昨年冬、チャールズ・トリバー(tp)ビッグ・バンドでツアーしています。

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