2011年11月24日

「デューク・アドリブ帖」さんOverSeasに!

 ジャズ・ブログは星の数ほどありますが、ブログ読者のみなさんと、これほど和気藹々の雰囲気を醸し出しているブログは少ないな・・・と、いつも感心しながら拝見しているのが「デューク・アドリブ帖」です。人気の秘密は、「ジャズが好き!ジャズは楽しい!」という優しいまなざしの文章にあるのだと思います。

 先日、「マーガレット・ホワイティングの作詞作曲家交遊録」というタイトルの記事で、たまたま、このInterludeを参考にしてくださったことを知り、光栄に思っていました。

 一昨日、OverSeasに笑顔で入ってこられた男性のお客様が!それが札幌から京都旅行に来られたついでに、修学旅行以来、初めて大阪まで足を延ばしてくださったデュークさんと知りびっくりしたり、うれしかったり!

 その夜は寺井尚之(p)The Mainstemの演奏も、最高の拍手と掛け声で元気をいただき、休憩中は、いろいろとジャズについての思いを聴かせていただきました。

 ネット上の交流は、時として思わぬ誤解を生んだりするものですが、リアルなOverSeasに来て下さったデュークさんは、寺井尚之と同い年、お人柄はブログ以上に温かみのある方でした。

P1040632.JPG

 デューク様、ご来店どうもありがとうございます!「アドリブ帖」ブログのおかげで、私もブロガーのお仲間が少しずつ増えてきました。

 これからも、ジャズへの愛に溢れた週刊ブログ楽しみにしています。

CU

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://jazzclub-overseas.com/cgi-bin/mt/torakkubakku.cgi/397

コメント(2)

寺井尚之さん、珠重さん、先日は突然の訪問で驚かれたことと思われますが、歓迎していただき嬉しかったです。また、過分なご紹介もいただき恐縮です。

ジャズを演奏する、ジャズを聴く、立場こそ違え共にジャズを愛することは同じ。青春のころふとしたきっかけで聴いたジャズ、あの熱い感動をこの歳まで変わらぬ情熱で愛してきた同じ歳の寺井尚之さんのピアノに感動しました。そして尚之さんの一番のファンである珠重さんの拍手は愛情あふれるものでした。そんな素敵なジャズ空間で短い時間とはいえ過ごせたことは私のジャズライフとって大きなそして素晴らしい体験でした。次に聴けるのはいつになるのか分かりませんが、楽しみにしております。

ユアーズ・トゥルーリー、我が愛聴盤に珠玉の1枚が増えました。

ありがとうございました。

九拝

dukeさま 札幌は寒くなったようですね。

OverSeasの演奏を聴いていただけて、寺井尚之はじめ宮本在浩、菅一平、皆とても喜んでいます。

明日はトミー・フラナガンへのトリビュート・コンサートです。メニューにはdukeさんと同じ、北海道の優しさ一杯のジャガイモをメニューに入れます。

またお目にかかれる日まで、ブログを楽しませていただきますね。

I'll Be Seeing You!

コメントする