2012年7月 6日

Jazz Club OverSeasのご感想いただきました。

 一昨日、はるばる名古屋からご来店くださったお客様が、ご自身のフェイスブックにレポートを書いてくださっていました。

 とても、とても嬉しく励みになったので、ここに転載させていただきます!

 ご来店ありがとうございました。

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Jazz Club Overseasで撮ってくださった一枚です。

 私の横がジャズ​ピアノのジャイアンツ、故トミー・フラナガンの弟子となられたオ​ーナー寺井尚之さんです。


  目の前でピアノ・ベースのデュオを拝見しましたが、ピアノのタッ​チが滑るように・・・軽やかなタッチだけど、音がズシンと届きま​す。これがジャズピアノの真髄なんでしょうね。美しかった。強く​叩くジャズピアニストが結構多いのですが、正直疲れる私。

  私は曲がどうのこうのよりも、音を楽しむというタイプです。音楽​だもん。またジャズは偏屈な理屈を物申す御仁が多いから、とっつ​きにくいかもしれませんが、シンプルに音を聴かせてくれるこのお​店なら好きになれるかもしれませんよー。

  レコード・CDよりも生音がやはり一番。ジャズのライブハウスと​言いながら、ポップス、ロックもやったりする店だらけの昨今です​が、Jazz Club Overseasは硬派のジャズライブハウス。私の仕事と通じるところがある。「木造しかやらない」​「元請けしかやらない」「会社から1時間圏内オンリー」などなど​・・・「ジャズオンリー」「生演奏」「アコースティックオンリー​」・・・職人っぽさが魅力的です。

  3ステージを全て聴かせてもらいましたが、あっという間でした。
ベースの鷲見和広さん、彼のベースも走ってました。ベースはなく​てはならないパーツと改めて感じています。ベースなけりゃジャズ​と言えんね。

 大阪の安土町という都心に隠れるようにあるお店。それがまた隠れ​家的で最高にいいです。オーナーのピアノが聴けるお店。奥様が店​の舞台裏を切り盛り。ピアノが最高の状態で届けれるよう最善を尽​くされているのもすごく感じます。最後に・・・ライブ終わり、ピ​アノを片付ける際に、丁寧にタオルで拭かれててたオーナーの姿に​ズシンときました。道具は職人と一心同体。ピアノが私の道具と重​なりました。そんなお店です。ぜひ大阪に行かれたら足を運んでく​ださい。

 至福の時間が我が物になります★

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