2009年8月30日

第17回発表会、皆の演奏が花開きました!

17th_student_concert.JPG

 第17回「寺井尚之ジャズピアノ教室」発表会、新人達からベテランまで、日頃の稽古の成果が花開き、ラストは寺井尚之メインステムで大いに盛り上がりました。

 応援のお客様や一般見学の皆様も、最後までお楽しみ頂きありがとうございます!

 各賞はこのようになっていますが、私は皆のどの演奏も大好きでした!!ピアニストたち、本当に今日は名演をありがとう!

<各賞>(敬称略、次点略)


  • 最優秀賞: あずかり (殿堂入りあやめ会長 除外)

  • 努力賞: ひとみ、Reiko  (殿堂入りあやめ会長 除外)

  • パフォーマンス賞: ひとみ

  • 構成賞: あやめ会長

  • スイング賞: あやめ会長

  • タッチ賞: あやめ会長

  • アドリブ賞: あやめ会長

  • 新人賞: ネネ、ひとみ、アユミ、Reiko

 朝一番にやってきたのは、山口さんから贈られた大きな花束!大輪の紫陽花など、淡い色調の豪華な花は、生徒達の可能性を表しているようでベスト・マッチ!マダム、いつもありがとうございます!

 その次は、皆を応援しにやって来た「漁師の息子」でドラマーのImakyでした。今北さん、長時間お付き合いしていただいた後、活きのいい差し入れありがとう!!

 一日中、ピアニストたちを撮影、録音してくださったYou-non氏、ピアノのサウンドを気にしながら、生徒達とそのピアノを色んな面でお世話くださる名調律師、川端さん、記念品の可愛いタオルもありがとうございました!

 出演者達のいかなる不測の事態もカバーして、名サポートを聴かせて下さったベーシスト宮本在浩さん、ドラマー菅一平さん、今日は本当にお疲れ様でした。

 発表会の詳細は、You-non氏撮影の名ショットを中心に、HP上に近日レポート掲載予定。

 おつかれ~

 Come Sunday 次の日曜日は生徒会セミナーで会いましょう!

CU

2009年8月22日

日曜セミナーでスタンダードをDIG!

 こんにちは!夏の疲れや、世界陸上による寝不足でバテバテになっていませんか?寺井尚之ジャズピアノ教室は発表会後も燃え尽きず、来る9月6日(日)お昼に、日曜セミナーを開催いたします。

seminor_they_watch.JPG

一般参加歓迎!寺井尚之ジャズピアノ教室生徒会主催セミナー
テーマ:「スタンダード曲をフラナガンの味わいにするには?」
日時:2009年9月6日(日)正午~4pm(開場11:30am)
場所:Jazz Club OverSeas
受講料:2,500円

seminar_chairpersons.JPG  寺井門下優等生コンビの講演もこうご期待!あやめ会長、むなぞう副会長

 今回は初心者の生徒たちに、いわゆるスタンダード曲の楽しさと、彼らが大師匠と呼ぶトミー・フラナガンの音楽の特徴を体験してもらおうという趣旨で開催いたします。演奏家でないジャズ・ファンにも楽しい講座になりそう!

sea_changes.jpgのサムネール画像

 長年トミー・フラナガン&寺井尚之を聴きこんできたむなぞう副会長は、アービング・バーリンのじーんとする名曲、『How Deep Is the Ocean (ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン)』を解説。「"海より深い恋心"・・・トミー・フラナガンがこの名歌詞をどう読むか?」その辺りの解説と、むなぞう君による歌詞対訳が、私も楽しみです!フラナガン・バージョンは"Sea Changes"に収録されているので、聴いておくといいかも・・・


lady_be_good_for_ella.jpg  あやめ会長は、モンク・チューン『Ruby, My Dear ルビー・マイ・ディア』と、ガーシュイン歌曲、『Isn't It a Pity イズント・イット・ア・ピティ』の2曲、様々な演奏、歌唱を例に取りながら、トミー・フラナガン音楽の特徴や、門下生が応用できそうなテクニックの秘密を教えてくれるでしょう。なお『Ruby, My Dear』のフラナガン・バージョンは"白熱"で、また『Isn't It a Pity』は"Lady Be Good for Ella"で聴けるので、お持ちの方はぜひ聴いてみてください。

<真打は枯葉とベサム・ムーチョ、それからサテンドールでジャズ高座>

hisayuki_talks.JPG

 今回のレクチュアを取り分けルンルンで準備していたのが真打、寺井尚之。「それならわしは、バリバリのスタンダードで勝負や!」とピックアップしたのは、なんと『枯葉』、『ベサメ・ムーチョ』それに『サテン・ドール』の3大スタンダード、おかげで、対訳係りにはシャンソンからトリオ・ロス・パンチョスのスペイン語まで・・・「勘弁して~」という位、どっさりタスクの山。

 当初、子供の頃から、それら大スタンダードの数え切れない凡演を聴き育った私には苦役に思えましたが、やって良かった!イヴ・モンタンの男の魅力や、サボテン・ミュージックの明快さにシビれながら、楽しくお仕事させていただきました。外国生まれの歌詞を読み解くと、その国の「文化」や「情」の違いというものが垣間見えて面白いものですね。

 ナット・"キング"・コールからマイルス・デイヴィスまで、名演、凡演、怪演・・・3大スタンダード曲のさまざまな演奏を聴きながら、トミー・フラナガン音楽の神髄に迫る寺井尚之の日曜噺、たった2曲なのに、どうしても喋り足りないそうで、生徒会にかけあって、当初3時までの予定を、4時前まで延長してもらいました。今回も後半は講座から「高座」になりそうです。しかしオチは私も知りません。

 一般のお客様のご参加も、生徒一同大歓迎です。なお、給食は日曜名物、牛すじカレーとロール・ケーキになっております。
参加ご予約はOverSeas(TEL 06-6262-3940)まで。

CU

2009年8月18日

Coming Soon! 寺井尚之ジャズピアノ教室発表会 

 残暑お見舞い申し上げます!

 munazou-rehearsal.JPG  リハーサルで華麗なフィニッシュ!むなぞう生徒会副会長

 来る8月30日(土)正午より、寺井尚之ジャズピアノ教室門下生による発表会を開催いたします。

 今回は11名のコンパクトな発表会。仕事や病気、育児や学業など諸事情で出場できなかった人たちが5名もいるのは最近の社会情勢のせいかな・・・とっても残念ですが、初出場が4名のデビューに立ち会えるのは、とっても嬉しい!

ai_takls.JPGOverSeasの看板娘、あいちゃんも出場しますよ!The Mainstemの強力リズム・チーム、ザイコウ、一平がとことんサポートしてくれる発表会は門下生の憧れです。

 正午から開催し、大トリのあやめ生徒会長の後、審査委員長、寺井尚之によるエクシビション演奏もあります。

 出場ピアニストたちは、恥ずかしがらないで、たくさん応援を連れてきてください。「誰かの為に心をこめて演奏する」のも、アーティストにとっては大事なことかも・・・

 当教室にご興味がおありなら、見学もできます。(見学チケット¥2,000 要予約)

発表会プログラムはこちら

akubi-rehearsal.JPGバド・パウエルに挑むアクビちゃんをリハで指導中の寺井尚之

CU