
撮影:後藤誠 |
2003年10月24-25日
Walter Norris solo & Duo
(with 鷲見和広 bass)
寺井が送ったたった一通のE−Mailで来日を決意し、ベルリンからやって来た巨匠ウォルター・ノリス、アート・テイタム派の数少ない現存する巨匠の研ぎ覚まされたテクニックと変幻自在なタッチ、気迫溢れる演奏はもとより、その温かい人柄にも心打たれました。 |

ライブレポートはいずれまた。 |
2003年7月30日
John Hicks Trio
寺井尚之「トミー・フラナガンの唯一の弟子、後継者は私。ジョン・ヒックスは生前の師匠の唯一の子分。ヒックス兄さんを聴きなさい!」と、寺井尚之が力を込めて推薦したライブ。
ジョン・ヒックス3は期待に応えて、ソリッドなプレイを聴かせました。フラナガンの演目With
Malice Towards Noneは圧巻!
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| ライブレポートなし。 |
2002年10月22日
Poncho Sanchez Latin Jazz Band
西海岸で人気のラテンジャズ・バンド、12年メンバーチェンジなしの老舗バンドの触れ込みでしたが、17歳のメンバーが参加していてびっくり仰天・・・
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2002年7月30日
Monty Alexander Jazz & Reggae Band
寺井尚之の70年代からのセカンドアイドル、モンティ・アレキサンダーが2000年に続いて待望の2度目のコンサート。今回はジャマイカ出身のモンティが総勢6名のレゲエバンドを従えての登場でしたが、純然たるジャズクラブのOverSeasで見せてくれたライブは・・・。 |
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2002年6月25日
Marlena Shaw
昨年の熱狂が再び!ヴォーカルの女王、マリーナ・ショウが今年も登場。昨年と同じレギュラーバンドに加えて、今回は西海岸の名門ビッグバンド、クレイトン-ハミルトンOrch.で花形ソロイストとして活躍中のサックス奏者、リッキー・ウッダードもゲスト参加。 |
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2002年6月4日
Sir Roland Hanna Quartet
2001年に続いてやってきてくれました、OverSeasのアイドル、サ−・ロ−ランド・ハナと弟子のNY在住ベーシスト青森善雄、その息子の青森英明、ドラマーのクリス・ロゼリのカルテット。昨年以上に素晴らしいコンサートとなりました。 |
| ライブレポートは近日UP |
2002年3月8日
Sonny Fortune Quartet
ジョン・コルトレーンの伝統を守るマルチリードの勇者、ソニー・フォーチュンと、フラナガンの子分ジョン・ヒックスとの顔合わせ!ライブの醍醐味を満喫しました。 |
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2001年12月4日
Freddy Cole
フレディ・コールはアメリカ芸能史に燦然と輝く歴史的大スター、ナット・キング・コールの12歳年下の弟で、アメリカのミュージックシーンでは、キャバレーシンガーのトップクラスにランクされている人です。キャバレーシンガーは聴衆を前に生で歌ってこそのアーティスト、一体どんな歌唱を聴かせてくれるか楽しみでした。 |
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2001年10月30日
Jane Monheit
ことジャズに関しては流行りもんに全く興味のない寺井尚之でしたが、プロモーターのたっての希望にアルバムを試聴すると「なかなかええわ」とコロッと態度が軟化、1979年開店以来初の、ファッショナブルなピチピチ美人ヴォーカリストによるLIVEがここに実現したのでした。 |
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2001年7月30日
Marlena Shaw
「世界中どこの国に行っても私のファンは80%が女性なの」というマリーナ・ショウ。彼女の大物らしい気さくな態度と、豪快な歌いぶりは正に女が惚れる女です。店内は常連さん達に加えて、初めての若い女性客でいっぱい。 |

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2001年7月2日
Scott Hamilton & Eddie
Higgins Trio
1970年代後半、<ベン・ウエブスターの再来>と言われ華々しくデビューした白人スターサックス奏者のスコット・ハミルトンと、ここ数年、日本制作の一連のCDが大ヒットしている人気ピアニスト、エディ・ヒギンズ。これを長年フィル・ウッズのカルテットで活躍してきたスティーズ・ギルモア(b)とビル・グッドウィン(ds)がサポートするお洒落でジャジーな白人カルテットです。 |
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2001年6月1日
Sir Roland Hanna Quartet
2001年もやってきてくれました、OverSeasのアイドル、サ−・ロ−ランド・ハナ。今回は弟子のNY在住ベーシスト青森善雄、その息子の青森英明、ドラマーのクリス・ロゼリを伴ってのカルテットです。 |
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2000年12月5日
Bill CharlapTrio
現在若手ピアニストの内でも、最もオーソドックスな逸材として注目されているビル・シャーラップ。歌曲の選定からデコレーションにいたるまで、あれこれ工夫と研鑚に余念がない、熱い情熱の溢れるピアニストでした。 |
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2000年11月10日
Sir Roland Hanna with 中山英二
トミー・フラナガンが寺井尚之とオ−バ−シ−ズの「お父さん」なら、今回のサ−・ロ−ランド・ハナは、「叔父さん」と言ってもよいピアノの名手。寺井は「今夜のハナさんが今まで一番凄かった!」と興奮。 |
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2000年9月1日
James Williams Quartet
テネシー州メンフィス出身で、ジャズジャイアント養成学校ともいえるアート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズ出身のピアニストであるジェームズ・ウィリアムズ。
思い出に残る名演奏を残していってくれました。 |
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2000年7月24日
Paquito D'Rivera &
Renee Rosnes Trio
キューバ出身のスターサックス奏者、パキート・デ・リベラ。大きくふくよかで、一点の曇りもない音色!完璧なリズム感、ダイナミックな音使い。勿論ノーマイクでダイレクトにハートに突き刺さってくる音でした。 |
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2000年5月24日
Monty Alexander Trio
寺井のセカンドアイドル、モンティ・アレキサンダー。繰り出すウルトラC級の技、技、技、右手と左手のバランスの良さ、さらにサービス満点のアンコールにお客さんは大興奮!モンティもお客さんがWONDERFULと大感激。 |
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2000年3月4日
Junior Mance Trio
2年ぶりにジュニア・マンス・トリオのLIVE!ジュニアは72歳とは思えないとっても元気なおじいちゃんで、明るく爽快なパフォーマンスでお客さん達を酔わせてくれました。やっぱりジュニア・マンスはLIVEに尽きる! |
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2000年1月25日
Sir Roland Hanna Trio
サー・ローランド・ハナはOVERSEASが愛してやまないデトロイト派の大ピアニスト。マエストロという名にふさわしい名手です。フラナガンと同じ高校の2年後輩でもある、OVERSEASにはおなじみのアーティストです。 |
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1999年12月7日
Eric Alexander Quartet
とにかくエリック・アレキサンダー!今をときめくテナーの雄。PM4時前からサウンドチェックを開始して吹きまくり、そのまま本番に突入。吹けば吹くほどパワーアップし、そのまま10時半までブッチギリ。 |
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1999年11月22日
George Mraz Quartet
ジョージ・ムラーツと寺井はジョージがフラナガントリオのレギュラーベース奏者だった80年代からの長い友人。彼のバンドのコンサートをOVERSEASでやることは、私達とお客さん達にとって待ちに待ったイベントでした。 |