CONCERTS

SPECIAL EVENT 2017


10月31日 アキラ・タナ(ds)
 寺井尚之と宮本在浩コンビに、ドラムの巨匠アキラ・タナをフィーチュアした最高に楽しいピアノ・トリオ、
回を重ねる毎に楽しさ倍増!

Akira Tana (ds) with 寺井尚之+宮本在浩
Music 7pm-/ 8pm-/ 9pm-
前売り3500yen
(税別)
当日 4000yen(税別)



コンサート・アーカイブはこちら!

アーティストの写真をクリックすると、
それぞれのコンサートのレポートなどが読めます。


2016年4月4日
アキラ・タナ(ds)
 寺井尚之と宮本在浩コンビに、ドラムの巨匠アキラ・タナをフィーチュアした最高に楽しいピアノ・トリオ、回を重ねる毎に楽しさ倍増!

 
 
2016年2月16日
田井中福司(ds)

 
 2016年7月18日


寺井尚之(p)+鷲見和広(b)
 



2010年9月25日
ショーン・スミス(b)トリオ


 寺井尚之の盟友ベーシスト、ショーン・スミスとのスぺシャル・セッション。

 今回はメインステムのメンバー、菅一平(ds)を加えたトリオ・フォーマットで新境地開拓。
 
 

2010年5月25日

エミル・ヴィクリッキー訪日祝賀会


寺井尚之のの長年の友、“チェコが生んだ偉大なベーシスト”ジョージ・ムラーツの薦めで大阪までやって来たチェコを代表するピアニスト、エミル・ヴィクリッキーはミュージシャンとしてだけでなく、人間としても素晴らしい人格者でした。
 メインステムのメンバー、宮本在浩(b)、菅一平(ds)のサポートで、チェコの巨匠は自分のレパートリーを思う存分プレイ、素晴らしいお客様の反応に大喜び!次回はジョージ・ムラーツと来てほしいです。


2009年9月26日
2008年2月8日

Sean Smith & Hisayuki Terai
 NYで、活躍するベーシスト、作曲家、ショーン・スミスとガップリ四つに組んだ寺井尚之との名セッション!目にも耳にも楽しいコンサートでした。
Sean Smith 紹介:1965年生まれ コネチカット出身、
 巨匠マイケル・ムーア(b)に師事し、 NYを中心に活動する売れっ子ベーシスト。
ビル・シャーラップやテッド・ローゼンタールなどNYの若手トップ・ピアニスト達と共演。完璧な音程と歌心でマーク・マーフィー、アニタ・オデイ、ペギー・リー、ヘレン・メリル達 一流歌手達に愛される。
 1997年のマーク・マーフィーのアルバムに収録された彼のオリジナル曲 "Song for the Geese"が同年のグラミー賞にノミネートされる。
 トミー・フラナガンやジョージ・ムラーツを心から敬愛する事から、寺井尚之と知り合い、来日時には必ずOverSeasに顔を出していた。

 ショーン・スミス関連ブログ:『寺井珠重のInterlude』

2007年10月24日
George Mraz trio
昨年に引き続き、多忙中、無理を押して自己トリオのレパートリーを用意してくれたベースの神様!
 前回と違うメンバーで繰り広げた、至芸の数々に狂喜した正夢コンサート。

近況


撮影:後藤誠
2006年6月7日
George Mraz trio
寺井尚之のアニキ分、ジョージ・ムラーツは世界一のベーシスト!ムラーツの魅力を堪能したいというOverSeasとファンの熱意が実現させた夢のコンサートでした!


撮影:後藤誠
2003年10月24-25日
Walter Norris
solo & Duo
(with 鷲見和広 bass)
 寺井が送ったたった一通のE−Mailで来日を決意し、ベルリンからやって来た巨匠ウォルター・ノリス、アート・テイタム派の数少ない現存する巨匠の研ぎ覚まされたテクニックと変幻自在なタッチ、気迫溢れる演奏はもとより、その温かい人柄にも心打たれました。

ライブレポートはいずれまた。
2003年7月30日
John Hicks Trio
寺井尚之「トミー・フラナガンの唯一の弟子、後継者は私。ジョン・ヒックスは生前の師匠の唯一の子分。ヒックス兄さんを聴きなさい!」と、寺井尚之が力を込めて推薦したライブ。
ジョン・ヒックス3は期待に応えて、ソリッドなプレイを聴かせました。フラナガンの演目With Malice Towards Noneは圧巻!

ライブレポートなし。 2002年10月22日
Poncho Sanchez Latin Jazz Band
西海岸で人気のラテンジャズ・バンド、12年メンバーチェンジなしの老舗バンドの触れ込みでしたが、17歳のメンバーが参加していてびっくり仰天・・・ 
2002年7月30日
Monty Alexander Jazz & Reggae Band
寺井尚之の70年代からのセカンドアイドル、モンティ・アレキサンダーが2000年に続いて待望の2度目のコンサート。今回はジャマイカ出身のモンティが総勢6名のレゲエバンドを従えての登場でしたが、純然たるジャズクラブのOverSeasで見せてくれたライブは・・・。
2002年6月25日
Marlena Shaw
昨年の熱狂が再び!ヴォーカルの女王、マリーナ・ショウが今年も登場。昨年と同じレギュラーバンドに加えて、今回は西海岸の名門ビッグバンド、クレイトン-ハミルトンOrch.で花形ソロイストとして活躍中のサックス奏者、リッキー・ウッダードもゲスト参加。
2002年6月4日
Sir Roland Hanna Quartet
2001年に続いてやってきてくれました、OverSeasのアイドル、サ−・ロ−ランド・ハナと弟子のNY在住ベーシスト青森善雄、その息子の青森英明、ドラマーのクリス・ロゼリのカルテット。昨年以上に素晴らしいコンサートとなりました。
ライブレポートは近日UP 2002年3月8日
Sonny Fortune Quartet
ジョン・コルトレーンの伝統を守るマルチリードの勇者、ソニー・フォーチュンと、フラナガンの子分ジョン・ヒックスとの顔合わせ!ライブの醍醐味を満喫しました。
2001年12月4日
Freddy Cole
フレディ・コール
はアメリカ芸能史に燦然と輝く歴史的大スター、ナット・キング・コールの12歳年下の弟で、アメリカのミュージックシーンでは、キャバレーシンガーのトップクラスにランクされている人です。キャバレーシンガーは聴衆を前に生で歌ってこそのアーティスト、一体どんな歌唱を聴かせてくれるか楽しみでした。
2001年10月30日
Jane Monheit
ことジャズに関しては流行りもんに全く興味のない寺井尚之でしたが、プロモーターのたっての希望にアルバムを試聴すると「なかなかええわ」とコロッと態度が軟化、1979年開店以来初の、ファッショナブルなピチピチ美人ヴォーカリストによるLIVEがここに実現したのでした。
2001年7月30日
Marlena Shaw
「世界中どこの国に行っても私のファンは80%が女性なの」というマリーナ・ショウ彼女の大物らしい気さくな態度と、豪快な歌いぶりは正に女が惚れる女です。店内は常連さん達に加えて、初めての若い女性客でいっぱい。

2001年7月2日
Scott Hamilton & Eddie Higgins Trio
1970年代後半、<ベン・ウエブスターの再来>と言われ華々しくデビューした白人スターサックス奏者のスコット・ハミルトンと、ここ数年、日本制作の一連のCDが大ヒットしている人気ピアニスト、エディ・ヒギンズ。これを長年フィル・ウッズのカルテットで活躍してきたスティーズ・ギルモア(b)ビル・グッドウィン(ds)がサポートするお洒落でジャジーな白人カルテットです。
2001年6月1日
Sir Roland Hanna Quartet
2001年もやってきてくれました、OverSeasのアイドル、サ−・ロ−ランド・ハナ。今回は弟子のNY在住ベーシスト青森善雄、その息子の青森英明、ドラマーのクリス・ロゼリを伴ってのカルテットです。
2000年12月5日
Bill CharlapTrio
現在若手ピアニストの内でも、最もオーソドックスな逸材として注目されているビル・シャーラップ。歌曲の選定からデコレーションにいたるまで、あれこれ工夫と研鑚に余念がない、熱い情熱の溢れるピアニストでした。
2000年11月10日
Sir Roland Hanna with 中山英二
トミー・フラナガンが寺井尚之とオ−バ−シ−ズの「お父さん」なら、今回のサ−・ロ−ランド・ハナは、「叔父さん」と言ってもよいピアノの名手。寺井は「今夜のハナさんが今まで一番凄かった!」と興奮。
2000年9月1日
James Williams Quartet
テネシー州メンフィス出身で、ジャズジャイアント養成学校ともいえるアート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズ出身のピアニストであるジェームズ・ウィリアムズ
思い出に残る名演奏を残していってくれました。
2000年7月24日
Paquito D'Rivera & Renee Rosnes Trio
キューバ出身のスターサックス奏者、パキート・デ・リベラ。大きくふくよかで、一点の曇りもない音色!完璧なリズム感、ダイナミックな音使い。勿論ノーマイクでダイレクトにハートに突き刺さってくる音でした。
2000年5月24日
Monty Alexander Trio
寺井のセカンドアイドル、モンティ・アレキサンダー。繰り出すウルトラC級の技、技、技、右手と左手のバランスの良さ、さらにサービス満点のアンコールにお客さんは大興奮!モンティもお客さんがWONDERFULと大感激。
2000年3月4日
Junior Mance Trio
2年ぶりにジュニア・マンス・トリオのLIVE!ジュニアは72歳とは思えないとっても元気なおじいちゃんで、明るく爽快なパフォーマンスでお客さん達を酔わせてくれました。やっぱりジュニア・マンスはLIVEに尽きる!
2000年1月25日
Sir Roland Hanna Trio
サー・ローランド・ハナ
はOVERSEASが愛してやまないデトロイト派の大ピアニスト。マエストロという名にふさわしい名手です。フラナガンと同じ高校の2年後輩でもある、OVERSEASにはおなじみのアーティストです。
1999年12月7日
Eric Alexander Quartet
とにかくエリック・アレキサンダー今をときめくテナーの雄。PM4時前からサウンドチェックを開始して吹きまくり、そのまま本番に突入。吹けば吹くほどパワーアップし、そのまま10時半までブッチギリ。
1999年11月22日
George Mraz Quartet
ジョージ・ムラーツ
と寺井はジョージがフラナガントリオのレギュラーベース奏者だった80年代からの長い友人。彼のバンドのコンサートをOVERSEASでやることは、私達とお客さん達にとって待ちに待ったイベントでした。

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