「新トミー・フラナガンの足跡を辿る」、名演中の名演奏、Gigi Gryce – Donald Byrd9 による” Smoke Signal” はアーサー・テイラーのドラミングに手に汗握りました。寺井尚之の舌鋒冴え渡る!
明日は「新トミー・フラナガンの足跡を辿る」
5月9日 レッスン日
OverSeasは本日34周年!
5/7 (火)連休明け!
今週のご案内
5/5(日)布施明仁(g)壮行ライブ
5/5(祝)布施明仁(g)壮行ライブ
5/4(祝)楽しいジャズ講座
コールマン・ホーキンスの風格、ハリー”スイーツ”エジソンの全盛期、パパ・ジョー・ジョーンズの神業Caravan、サー・チャールズ・トンプソンの気品、素晴らしいジャズの歴史的映像を高画質、高音質で堪能することができました。
次回は6月1日7pmより「楽しいジャズ講座」開催。
お宝映像が蘇ります。詳しくはHPを
- Stanley Cowellによるミラー奏法解説
- 寺井尚之があの巨匠と共演!’87
- ディジー・ガレスピー in 斑尾
- トミー・フラナガン3 at 琵琶湖バレイ ジャズフェスティバル
5/4(土)正午より「楽しいジャズ講座」開催します。
開場11:30am
開講正午~
参加料:2,100円
「テナーの父」コールマン・ホーキンスは、トミー・フラナガンが最も敬愛するリーダーで、ホーキンス引退後も、面倒を見続けた。ソニー・ロリンズは自分がスターとなってからも、ホーキンスを崇拝し、その演奏に感動したという熱いファンレターを送り続けた。
品格と風格溢れるその勇姿は、レコードだけでなく、目と耳で確認したいものです。
出演ミュージシャン
ts.Coleman Hawkins
tp. Harry”Sweets”Edison
p. Sir Charles Thompson
George Arvanitas
b.Jimmy Woode
ds. Jo Jones, Kansas Fields