8/8(土)「トミー・フラナガンの足跡を辿る」

0808P1090559.JPG 複雑なリズムも一目瞭然、横綱の風格、コールマン・ホーキンス、切り詰めた構成の中に盛りだくさんな内容のチャーリー・シェイヴァース、強烈な個性のフィル・ウッズなど、多彩なレコーディングを、寺井尚之のナビゲーションで心ゆくまで楽しみました。

「8/8(土)「トミー・フラナガンの足跡を辿る」」への4件のフィードバック

  1. 本日のjazz講座、棒指し名人の匠の技が素晴らしかったです!
    渋いホーキンスさんの貫録ある演奏、フラナガン氏のすっきりしたソロ、すばらしかったです。
    来週土曜日はメイントリオですね。こちらも楽しみ。8月らしい選曲も期待が高まります。

  2. ローズマリーさん:十数年前のことを思うと、本当に「棒指し名人」となられました!
    ホーキンス、シェイヴァース、ウッズと、三人の超天才の音楽を観て、ホモサピエンスの音楽の退化をつくづく思います。
     何があってもメインステムは、常に全力でやります。お楽しみに!!

  3. 今回の作品群が約55年前の演奏ということが、感慨深く聴きました。
    たった半世紀で随分世の中は変化したんですね。
    学ぶことがたくさんありました。
    茄子のお料理も香り良くとても美味しかったです。
    ありがとうございました。

  4. ガラムさん:ジャズは、わずか100年で進化発展し、そして滅びようとする文化です。
    わしの力だけではどうにもなりません。
    もっと皆さんの助けが必要です。

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