春の嵐もなんのその、トリビュート直後のレッスンは充実!
写真は発表会でタッチ賞に輝いたネネさん、Body & Soulで繊細な音使いが出ています。
五声レッスンのみなさんも、トリビュート効果か、倍音が長く持続して、豊かなヴァイブレーションが!
ライブ・イベント情報と日々の出来事
今夜の曲目
1. The Con Man (Dizzy Reece)
2. Beyond the Bluebird (Tommy Flanagan)
3. Minor Mishap (Tommy Flanagan)
4. Medley : Embraceable You (Ira& George Gershwin)
~Quasimodo (Charlie Parker)
5. Sunset & the Mocking Bird (Duke Ellington)
6. Rachel’s Rondo (Tommy Flanagan)
7. Dalarna (Tommy Flanagan)
8. Tin Tin Deo (Chano Pozo,Gill Fuller,Dizzy Gillespie)
<2部>
1. That Tired Routine Called Love (Matt Dennis)
2. They Say It’s Spring (Marty Clark/Bob Haymes)
3. A Sleepin’ Bee (Harold Arlen)
4. Eclypso (Tommy Flanagan)
5. Spring Is Here ( Richard Rodgers)
6. Mean Streets (Tommy Flanagan)
7. But Beautiful (Jimmy Van Heusen)
8. Our Delight (Tadd Dameron)
<Encore>
With Malice Towards None (Tom McIntosh)
Ellingtonia
Chelsea Bridge (Billy Strayhorn)
~Passion Flower (Billy Strayhorn)
~Black and Tan Fantasy (Duke Ellington)
長年、OverSeasのピアノを調律、調整いただいている川端定嗣氏、トミー・フラナガン、サー・ローランド・ハナたちの輝くサウンドにも大いに貢献!
川端氏は、フラナガンから、ピアノ・コンディションについてアドヴァイスをいただき、多いに参考になったとか。やがて、フラナガンはロジャー・ケラウエイやモンティ・アレキサンダーなど、仲間の一流ピアニストを連れてきては、OverSeasの小さなヤマハ・グランドを弾かせて、「どうや、ここのピアノは凄いやろう!わしのためにいつも準備してくれてるんや」と自慢していました。
寺井尚之と二人三脚で、巨匠ピアニスト来演の際は、幕間にチューン・アップする心遣いが通じて、ウォルター・ノリスが、自著のエッセイやインタビューなどで、繰り返し、OverSeasのピアノのケアを絶賛する結果になりました。
今夜のトリビュート・コンサートのサウンド、どうぞご期待ください!
すでにチケットをお持ちのお客様は、混み合いますので、できれば6:30pmまでにご入場ください。(開場 6:00pm)
当日券にてご来場ご予定のお客様は、残席の有無をご確認の上お越しください。当日のお問い合わせは電話(TEL 06-6262-3940)でお願い致します。
なお、コンサート当日は店内禁煙とさせていただきます。
恐れ入りますがご協力をお願い申し上げます。
Tribute to Tommy Flanagan HP:http://jazzclub-overseas.com/tribute_tommy_flanagan/tribute.html
来る3月16日(土)に、”Tribute to Tommy Flanagan“を行います。
1st Set 7pm- / 2nd Set 8:30pm-で、入れ替えはありません。
前売券 3,150円(税込)、当日券 3,675円(税込)です。
寺井尚之(p) ”The Mainstem” Trioが、トミー・フラナガンの演目を、精魂込めて演奏しますので、ぜひお越しください。
3月16日(土)、トミー・フラナガン誕生日に開催するトリビュート・コンサート。
OverSeasの父、トミー・フラナガンのために、時間を割いて来てくださるみなさんにお楽しみいただけるよう終日リハーサルします。