寺井尚之ジャズピアノ教室(JAZZ PIANO CLASS)
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<寺井尚之ジャズピアノ教室発表会>


楽しかった!
第15回発表会:8月31日(日)  発表会レポート


次回は2009年1月25日(日)予定




巨匠トミー・フラナガンの唯一の弟子として知られるピアノの名手寺井尚之が、ジャズピアノの正道を簡潔明瞭に熱意を持ってお教えします。
対象は老若男女を問いません。
これから始めようという初心者の皆さんから、一層のグレードアップを目指すプロの演奏家まで幅広く募集します!
単にジャズ曲を演奏するだけでなく、自分でアドリブする“本当のジャズ”を演りたい方、寺井尚之ジャズピアノ教室のレッスンは、きっと得るところが沢山あるはずです。ふるってご参加下さい!


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発表会の趣旨

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講師

寺井尚之(てらいひさゆき) 1952年6月6日 大阪生まれ
4歳からクラシックピアノを始める。予備校生だった18歳の時、涼みに入ったジャズ喫茶でコルトレーンを聴いてジャズに転向。ほどなくたどり着いたトミー・フラナガンの演奏を聴いて自らの師と仰ぎ、75年本人に弟子入りを志願、2001年11月にフラナガンが他界するまで交流を温める。79年5月には大阪市東区(現在の中央区)にジャズクラブ「Over Seas(オーバーシーズ)」を開店。以来20年以上、この店を拠点に毎夜演奏活動を続けるとともに、後輩の育成にあたる。自己のリーダー作としては「Anatommy」(93年11月)、「Flanagania」(94年10月)、「Dalarna」(95年9月)、「Fragrant Times」(97年11月)、「Yours truly,」(2001年11月)、「Echoes of OverSeas」(2002年12月)を発表している。

 

※料金はすべて消費税込です。
※レッスン料は前納システムです。
※入学申込時に、入学金と初回レッスン料をお支払いください。

よくある質問(FAQ)

Q:入門してレッスンを受けるにはどうすればよいのですか?
A:入会金1万円、初回レッスン料(3回分)1万円、合計2万円(税込み¥21,000)を当教室にお払い込みください。レッスン日時を設定いたします。
Q:レッスン時間はいつですか?
A:基本的には毎週月曜、木曜の午後2時から夜9時半の間です。遠方の生徒さんたちの為、不定期ですが、それ以外の日も可能です。
Q:1回のレッスン時間は?
A:30分です。
Q:寺井尚之ジャズピアノ教室は他の教室と、どんなところが違うのでしょう?
A:ジャズピアニストとして高い評価を受け、トミー・フラナガンの唯一の弟子として有名な一流ピアニスト、寺井尚之に直接指導を受けられます。また、ジャズ曲をアレンジした譜面を弾くだけの教室ではなく、自分でアドリブする即興演奏としての、本当のジャズを学ぶ事が出来ます。 
寺井尚之についてはここをクリック
Q:教室のピアノはどんなピアノですか?
A:OverSeasにある寺井尚之の愛器を弾いて頂きます。トミー・フラナガンやサー・ローランド・ハナなど、数々のジャズの巨匠達も絶賛されてきた、最高の調律調整が施されたグランド・ピアノでレッスンを受けていただきます。
Q:プロで活動しているのですが、レッスン料はプロコースでしょうか?
A:ピアノ教師や、プロで活動しておられる方も、最初は全員基礎コースから入門していただきます。きっと為になります。
Q:ピアノでなく、他の楽器をやっているのですが、寺井教室で教えてもらえますか?
A:寺井メソッドでアドリブしたいという方なら、どんな楽器でも入門できます。現在も色々な楽器の方が勉強に来ています。
Q:教科書などに費用がかかりますか?
A:当教室では、市販の教材は一切使いません。寺井尚之の作った独自の教材で指導します。従って、教材プリントのコピー代(一枚10円)だけ戴ければ結構です。例えば初回の理論講習は、プリント6枚分で60円いただきますが、一回当たりの教材プリント代は、これが一番高価かもしれません。
Q:毎週来れなくても、レッスンを受けられますか?
A:レッスンは完全予約制です。ご自分のペースに合わせて、ご予約ください。
Q:講師寺井尚之先生の演奏は聴けますか?
A:はい、OverSeasで聴いていただけます!どんどんライブに来て、自分のプレイの参考にしてください!
 OverSeasのライブスケジュールはこちらをクリック
 寺井尚之のCD紹介はこちらをクリック


発表会レポート!
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 寺井尚之ジャズピアノ教室とは?

 ピアノの音色を大事にし、即興演奏をするジャズの醍醐味を楽しめるようにトレーニングをする「寺井尚之ジャズピアノ教室」の入門資格は、「トミー・フラナガンや寺井尚之のようなピアノを弾きたい」と目標設定をして練習すること。
 初心者も音大生もプロミュージシャンも全員基礎コースから始めていただきます。
体験レッスンや、レッスン見学は一切不可。スタンダード曲をピアノでジャジーに弾きたいだけの方には、一般の音楽教室に行かれることをお薦めします。

 「音楽は言葉と同じ、ジャズを学ぶのは外国語を学ぶのと同じ。」というのが寺井尚之メソッドです。教室で学んだ音楽理論に基づき、自分で音楽を創造する事ができなければ発表会へは出場不可。課題曲や自分で選択した演奏曲において、自分が表現したい音楽的な言葉を見つけて、その言葉をどう表現するかを、師匠である寺井尚之の指導の下で練習します。それが自由自在な即興の音楽芸術であるジャズの演奏を可能にするのです。勿論最初は、自分で考えた素晴らしいフレーズを一旦譜面に書き表現に磨きをかけるのは構いません。例えば、ロシア語の文法と簡単なフレーズを学んだだけでは、すぐにロシアの討論会には参加できません。もし意見を言いたければ、最初は一旦辞書を見ながら、自分の意見を紙に書き、不自然な箇所をロシア語の先生に直してもらってから朗読して見よう、というのと同じです。

 教室ではアドリブを創るのに必要な理論を教わった後、ジャズで基本的な「循環」の和声進行に基づいたフレーズのパターンを弾きながらピアノを美しくサウンドさせる基本のテクニックを学びます。ミディアムテンポの課題曲『ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー』と、バラードの『マイ・ワン&オンリー・ラヴ』の2曲でアドリブの創り方を学習したら、早速自分が選んだ曲に取り組みます。

 発表会の趣旨

 本発表会の出場資格は“自分で創ったアドリブをする”こと。教室の課題曲@There Will Never Be Another Youで寺井尚之のお墨付きをもらえれば、出場できます。
 どんなに読譜力があり指が動いても、他人のコピーはダメ。
 発表会は生徒のグレード別に4部構成になっていて、寺井尚之“フラナガニア”トリオのメンバー達の誠心誠意のサポートと厚意に支えられ、Jazz Club OverSeasのバンドスタンドでトリオ演奏します。
 演奏後にはその場で師匠寺井尚之からコメントが与えられますが、厳しさと愛情に溢れた講評は演奏者本人でなくとも聞きものです

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2008年1月27日
第14回レポートは


2007年8月26日
第13回発表会レポート


2007年1月28日
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2006年8月27日
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第9回発表会レポート

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2002年8月25日
第3回発表会レポート

2002年1月27日
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2001年1月28日 日曜日
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★ベルリン在住のウォルター・ノリス先生より寺井尚之ジャズピアノ教室にメッセージ

2002年12月22日<OverSeas Party 2002>レポートより
寺井尚之ジャズピアノ教室の真実
生徒達の証言で厳しくも楽しいレッスンの一端が垣間見えるよ!

お申し込み・お問合わせ先
〒541-0052
大阪市中央区安土町1−7−20 新トヤマビル1F
TEL&FAX:06-6262-3940
E-mail:info@jazzclub-overseas.com

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