寺井尚之のジャズ講座
第31学期(2007年10月〜12月)
第31学期は…
10月13日<その48>

 前学期から、講座で大きな注目を集める名手ラッキー・トンプソン(ts,ss)の決定盤<キンフォークス・コーナー>を、なぞに包まれたトンプソンの横顔を垣間見ながら解説します。
 大歌手、トニー・ベネットの音楽監督時代のフラナガンが、ただ一曲残した名演「スマイル」を<ムービーソング・アルバム>から。 
 ハリー“スイーツ”エジソン(tp)、フランク・ロソリーノ(tb)など、東西の芸達者が揃う<ジャズ・フォー・ザ・サンデイ・アフタヌーン>で、ジャムセッション形式の本当の楽しさを!
 個性溢れる歌い上げで人気のサックス奏者、ソニー・クリス(as,ss)がOrch.をバックに聴かせる<ソニーズ・ドリーム>、
 時間が許せば、ロック時代のエラ・フィッツジェラルドのアルバム<サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ>で、エラ&フラナガンの名コラボを楽しみます。
11月10日<その49>
 
 バリトンサックスの勇者、トミー・フラナガンやジョージ・ムラーツ(b)の親友、ペッパー・アダムスの名作くエンカウンター>がついに登場!文学作品にも登場する名演を聴きながら、スタジオ内の機微を探る!

 テナーサックスでは巨匠、デクスター・ゴードンの名盤<ザ・パンサー>で、’70年代のデクスター・サウンドを徹底解説。

 
12月8日<その50>
 12月はエラ・フィッツジェラルド特集!
 ジェラルド・ウィルソン編曲のOrch.をバックに歌いまくる<Things Ain't What They Used to Be>、そして絶好調のエラの歌唱と、最高にスイングするトミー・フラナガンのバックが、コンサート・プログラムそのままに堪能できる、<イン・ブダペスト>!
全ての音楽ファンにとって、 絶対に聴き逃せない講座です!
 



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