| 1月12 日<その51> エラ・フィッツジェラルドは、年間300本以上の、ハードなコンサート・スケジュールをこなし、休暇は年間2週間ほどしか取らなかったといわれる。トミー・フラナガンとエラは、あわただしく世界中を移動しながら、アレンジや歌唱を毎晩磨き上げて行ったのだ。 1月は旧ユーゴスラビア、ベオグラードのライブ、<ザ・レディ・イズ・ア・トランプ>、南仏でのライブ盤などで、二人のコラボを追っかる。 加えて、先ごろ発売された<コンプリート・オーバーシーズ+3〜50THアニバーサリー・エディション>の未発表テイクを検証。 |
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| 2月9日<その52> デトロイト出身の名トロンボーン奏者、アル・グレイが「生涯最高のコンサート」と述懐した、ノーマン・グランツ主催の一大イベント、<ジャズ・アット・ザ・サンタモニカ・シヴィック>! エラ・フィッツジェラルドの長い歌唱歴の中でも屈指の名作です! 名唱の数々を、歌詞&MCの完全対訳を見ながら寺井尚之の名解説と共に楽しむ。 |
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| 3月8日<その53> 糖尿病の為に活動の中断を余儀なくされたエラ・フィッツジェラルド、「ステージこそ人生」だったエラの苦悩はどれほどだったろうか。 病気を乗り越えカムバックした喜びが炸裂したカーネギーホールの歴史的コンサートのライブ盤は、いつ聴いても、深い感動に包まれます。 全ての音楽ファンにとって 絶対に聴き逃せない講座! |
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