クリスマス・イヴはThe Mainstemのホワイト・クリスマスで!

 年末になると、久しぶりに大阪に帰ってこられたお客様をお迎えしたり、思いがけない訪問があったり、アタフタしながら楽しく一年が暮れて行きます。
 今週は、ポール・ウエスト(b)さんが来られ、火曜日デュオは、河原達人(ds)、末宗俊郎(g)のお二人が加わって「浪速のデトロイト・ハードバップ・カルテット」になり、昨日は、クラリネットの名手、滝川雅弘(cl)さんの伸びやかなサウンドと、鮮やかなパーカー・フレーズで盛り上がりました。
mainP1040658.JPG
 そして12月24日(土)は今年最後の寺井尚之The Mainstemトリオ開催!寺井、宮本在浩(b)、菅一平(ds)で結成し、鉄壁のアンサンブルとダイナミクスを目指して日夜切磋琢磨しながら、The Mainstem結成から3年と3か月が経ちました。月日の経つのはやい!少年老い易く・・・にならぬよう、ザイコウ&イッペイ・リズム・チームは、ほんとに良くなりましたね!
parker1229439222_cover.jpg 24日はお日柄もよろしいので、下のエントリーに投稿した『White Christmas』を演奏するそうです。
 言うまでもなく、チャーリー・パーカー→トミー・フラナガンの強烈にスイングするバップ・ヴァージョン!オリジナルなアレンジは、『 Charlie Parker and The Stars of Modern Jazz of Carnegie Hall Christmas 1949』で聴くことができます。でも、寺井尚之が聴いたトミー・フラナガン・ヴァージョンは、もっと洗練されていて、バードの録音よりも疾走感がありました。
 「ホワイト・クリスマス」という歌曲の生い立ちは、下のエントリーに記したとおり、楽しく平和だった「あの頃」を思うノスタルジックなものでした。見方によれば、望郷の歌と言えるかもしれません。
 勿論、ホワイト・クリスマス以外は、The Mainstemらしいソリッドな選曲になるでしょう。24日(土)はOverSeasで、Bebopなクリスマスをお過ごしください!
寺井尚之(p)メインステム:宮本在浩(b)、菅一平(ds)
演奏7pm-/8pm-/9pm-
Live Charge 2,625yen

 おすすめ料理は「黒毛和牛の赤ワイン煮」!こちらは1,525円也
CU
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です